自作ゲーム紹介:百鬼夜宴

今回は「百鬼夜宴」を紹介、解説します。私の11作品目で、
私が所属している部活の「ゲーム制作部」で行われたゲームジャムにおいて制作したチーム作品で、「3D×なつ」をテーマとして作りました。
①概要
ゲーム性は四方から迫りくる妖怪をライトで照らして倒すタワーディフェンスゲームです。
制作環境はUnityとC#です。今回は前回の部内ゲームジャムと比べて、スクリプトを結構書いたので、普段と違うコーディング環境に苦戦しました...
このゲームになった理由は各チームメンバーごとにどういうゲームを作りたいか案出しして 最終的に残ったのがこれだったからです。ほかの案は、素材作成やレベルデザインの関係で没になりました。
制作期間は3日間で作りました。メンバーの体調不良があり、急遽メンターにチームに入ってもらい事なきを得ました。大変感謝しております。
チームメンバーはプログラマー4人。グラフィッカー2人。 ということで今回の部内ジャムは、部活外からグラフィッカーが参加してくれました!!! まあ、一人を除いて自分と部長の身内なんですけどね... グラフィッカーが想定より集まらなかったんで、次はもっと参加してほしいな....
自分は主に、SEプログラム全般、プレイヤープログラム全般などを担当しました。
グラフィッカーの方には、キャライラスト、屋台3dモデルをお願いしました。いい感じのものを作っていただいて、テンションがとても上がってよい。
②ゲームルール

・中央にいる主人公に向けて四方から妖怪が迫りくる。
・ライトを対応する色に変えて、妖怪に当てて倒すことができる。
・妖怪を倒すとスコアを獲得、逆に妖怪がプレイヤーに当たるとスコアダウン。
・制限時間内にできるだけ高いスコアを目指す
③技術的に頑張ったこと

・Dictionary c++だとstd::unorderd_mapを使って、名前を指定して、好きなサウンドを再生するみたいな設計で、サウンド処理を作ってたので、C#でも似たようなことできるやろって思い、 軽く調べてこれにたどり着きました。C#への理解が深まったと思います。
④こだわったとこ、面白いと思うとこ
・なし
とにかく完成させることを優先したので、自分がこだわったとこはないです.... グラフィッカーさんのイラストはとあるゲームの絵のタッチを意識して作ってたのでこだわりを感じます。さすがグラフィッカー。
⑤改善点
・フリー素材
時間が足りなくて、グラフィック素材をフリーのものを結構使ったので、 どうせグラフィッカーがいるなら、グラフィッカーの作ったものをふんだんに使いたいですよね。 仕様とか、工数とかを考えて、グラフィッカーがちゃんと作れるき規模のゲームを作ったほうがいいと今回のジャムで感じました。3日じゃ、3d素材は無理よ...



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